BLOG

ブログはじめました

あけましておめでとうございます。
皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

などと、新年の挨拶をしてる間にもうすっかり平成最後の1月も中頃、1月は行き、2月は逃げて、3月は去る。あっという間に春になり夏が来て秋になり…、
それはさて置き、
今年からブログをはじめることにしました^ ^
木材や木製品のことなどを中心に森や林、木の種類のことなど木に関する様々な事を書いていければと思っております。
お付き合いただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。


さて、普段文章を書くなどということはほぼ皆無、日々木材に真剣に向き合って製造製作に取り組んでいるわけですが、、、、 今何気なく使った、製造製作という字。
はて?これはどう違うのでしょうか?どういう意味の時に使い分けるのでしょうか?
しかも 製作 の方には漢字違いの 制作 もパソコンの変換機能の候補に上がって来ます。

どういう使い方が正しいのかしら? そこで調べてみることに、、、今はインターネットがあるから調べるのが便利になりましたね^^

つけました!

●製造とは、原料に手を加えて製品にすること。
(引用元:コトバンク)
なるほど。
●製作とは、道具や機械などを使って品物を作ること。
(引用元:コトバンク)
むむむ。
ほぼ同じ意味に思えるのですがもう少し調べてみると、製造は比較的規模の大きな設備で、比較的大量の材料を加工して一定の製品を大量に作る際に適しているようです。
そして製作は大量生産の場合でもいいのですが、個性的な物を作る場合や、物ではなくカタチのないモノ。例えば音楽などを作ることも含むようです。
つまり、製造は製作の中に含まれているということのようです。


では制作はどうでしょうか。
●制作とは、芸術作品などを作ること。
(引用元:コトバンク)
ふむふむ。だけどもだけど。アレ?
製作も音楽などを作る際に用いるようなんだけど…?音楽も芸術の一種だと思うのだけど、、、。
そこでさらに調べてみました。
わかりやすい答えを、映画作りを例にして説明している記事を見つけましたよ。『違いがわかる辞典』というサイトによると、
●番組や映画そのものを作る⇒制作
●資金調達やプロデュースなど番組や映画作り全般のこと⇒製作
としています。
なるほど。
つまり制作は単にモノを作る時に使い、製作は商品として作る時に使う言葉なのですね!

m-kinoではお客様に依頼されて製品を作らせていただいてお代をいただいてるわけですから、やはり製造製作が正しいんですね。ブログ書くのって勉強になりますね^ ^

それら字の使い分けを踏まえて先に進めますと、
制作をされている方々は沢山いらっしゃると思います。一般の方がやられている木工芸品や日曜大工などのDIYも制作のカテゴリーになるかと思います。
そして、ノベルティグッズを企画、販売されている会社、ブライダル企画会社、メモリアル会社、知育玩具の企画会社の方々など、制作、製作はされているのですが、
製造は設備上されてないところも多くあるのではないかと思います。

m-kinoでは木製品の製造製作を通して、そのような方々の想いをカタチにするお手伝いをさせていただければと考えております。ぜひご相談ください。

オリジナル製品開発

実は今回のブログは、松の木について書こうと思っていました。何故ならm-kinoの工房の在る京丹後市は日本海に面しており、白砂青松(はくしゃせいしょう)という言葉があるように松の木は防砂林に使われたり、京丹後市を走る京都丹後鉄道(丹鉄)には、あおまつ号ほか、観光列車のくろまつ号、あかまつ号などが運行しており何かと馴染みのある木だからです。もちろん製材としても使用されたりする木でもあります。そして、お正月といえば門松なので最初の記事として景気が良いかなあと^^

今回は製造製作という文字の変換についつい疑問が湧いたので急遽テーマを変更した次第です^_^;
松の木についてはまたの機会にしようと思っております。
とっちらかった文章になってしまいご不便をお掛けしましたが、

最後までお付き合いありがとうございました^ ^

今後とも m-kinoをよろしくお願い致します。

関連記事一覧